イビサクリームを使うと熱い?実際に使ってみた感想や口コミとは

 

デリケートゾーンの黒ずみケアクリームとして人気のイビサクリーム。

黒ずみの原因はメラニン色素なのですが、肌が紫外線や摩擦でダメージを受けると肌を守ろうとして皮膚がメラニン色素を分泌し、黒ずんでしまうんですよね。また、若い頃なら肌のターンオーバーが正常な状態なので、黒ずんだ肌もひと月も経てば元通りの肌に戻ります。

イビサクリームは有効成分によって、メラニン色素の分泌を抑え、肌のターンオーバーを正常化して、肌の黒ずみを取り、美白に導く効果があります。

そんなイビサクリームですが、イビサクリームと検索すると「イビサクリーム 熱い」と検索されているようです。

ということは実際にイビサクリームを使って熱を感じている人が一定数はいるということ。

そこで今回はイビサクリームを使うと熱くなるその原因を調べてみました。

肌が熱くなる成分は入っている?

イビサクリームの全成分は以下の通りです。

【有効成分】トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム液、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、ダイズエキス、メチルフェニルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1,2-ペンタンジオール、軽質流動イソパラフィン、グリセリンモノ2-エチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、1,2-ヘキサンジオール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、精製水

この中で熱くなる原因となる可能性があるのは、「グリセリン脂肪酸エステル」です。

グリセリンで熱くなる?

グリセリンはヤシ油やパーム油などの天然油脂を高温・高圧で加水分解して出来る成分です。

グリセリンは水と混ざると発熱する作用があります。

そのため、温感ゲルなどの温めるタイプの美容品によく使われています。

また、保湿・保水効果があるため、化粧品にも少量使われていることが多いです。

この様に発熱と保湿効果があるグリセリンですが、少量では発熱することが出来ず、保湿効果のみ期待できます。

イビサクリームには確かにグリセリンが配合されていますが、高濃度で配合されていないため、塗ったとしても熱くなるということは現実的には起こりづらいです。

粘膜に塗っているかも?

イビサクリームは赤ちゃんの肌にも使うことが出来るくらい優しい成分で作られているケアクリームですが、粘膜部分など元々刺激に弱い肌に塗ってしまうと痛みを感じる場合があります。痛みと熱は似ている感覚なので、もしかしたら粘膜部分への刺激を感じてしまっているかもしれません。

特に注意すべき粘膜は小陰唇(ビラビラ)と肛門です。

VIOの中ではこの2つは粘膜部分で刺激に弱い肌をしています。

この粘膜部分のケア方法に関しては、以前書いたVIOと粘膜部分の黒ずみケア方法に具体的に書いてあります。もし粘膜に塗っていて熱さを感じていしまっている場合は、参考にしてみてくださいね。

敏感肌やアトピー肌への使用

いくら優しい成分を使っていても敏感肌やアトピー肌の方は元々皮膚が弱いため、刺激による熱さを感じてしまっている可能性があります。

そのため、散布する量を減らすか一度イビサクリームを休止することをオススメします。

また、心配なら一度イビサビューティーまで問い合わせて相談してみましょう。

イビサクリームお問い合わせ先・電話:0120-222-430 (平日 10:00~18:00)
・メール:info@ibizabeauty.net

28日以内なら返金可能

公式サイト限定特典ですが、購入から28日以内なら全額返金保証が適用されます。

もし、肌のトラブルが改善されないのなら、返金してもらうのもひとつの手ですよ。

私が使ってみた感想

私はイビサクリームを実際に使ってデリケートゾーンの黒ずみをケアしていましたが、熱いと感じたことは一度もありませんでした。イビサクリームの口コミを見てもらえば、分かると思いますが、そのようなレビューを書いている人はいなかったです。

ですが、口コミにはないだけで、人によってはアレルギーや肌に合わない人は中にはいらっしゃるかもしれません。

もしこの記事を読んでいるあなたがイビサクリームを使って熱いと感じているなら、今回説明した対処法を参考にしてみて、改善してみてくださいね。

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