【間違った使い方していませんか?】イビサクリームの効果的な使い方

イビサクリームはデリケートゾーンの黒ずみケアクリームとして人気の商品ですよね。

全身の黒ずみに使うことができるので、顔や脇、肘、膝、乳首などにももちろん使うことができます。

そんなイビサクリームですが、間違った使い方をしていませんか?

もし、そんな使い方を続けてしまうと

  • 黒ずみに逆効果
  • 効果を実感できない

そんなことになってしまい、せっかく購入したイビサクリームが無駄になってしまいまよね。

そのため、この記事ではイビサクリームの効果的な使い方をご紹介します。

そうすることによって効率よく効果的に黒ずみを解消し、透き通った綺麗なお肌にすることができますよ。

イビサクリームが効かない黒ずみもあるって本当?

イビサクリームの効果的な使い方をご紹介する前に黒ずみができる原因を知っておきましょう。そうしないと使っても意味がない黒ずみに塗り続けてしまいますので、もったいないですよね。黒ずみの中にはイビサクリームが効かない黒ずみもあるのです。

人の肌が黒ずむ原因は、

  1. メラニン色素
  2. 色素沈着
  3. 血行不良
  4. 毛穴の汚れ

の4つに大まかに分類することができます。

イビサクリームはメラニン色素の分泌を抑え、肌のターンオーバーを整え、黒ずみを解消する効果があります。

紫外線や摩擦など、肌に刺激が発生すると皮膚はメラニン色素を分泌するメカニズムになっています。

色素沈着は、化粧残りなど肌にとどまった汚れがそのまま肌に染みついてしまうことをいいます。肌のターンオーバーが正常な状態なら1カ月ほどすると剥がれ落ち、消えていくものですが、加齢や生活習慣の乱れによってターンオーバーの周期が伸びてしまうと汚れが蓄積されて残ってしまいます。

この1メラニン色素と2色素沈着に関しては、イビサクリームに効果によって解消することが可能です。

しかし、3血行不良、4毛穴の汚れに関しては、効果はありません。

血行不良は冷え性が原因なので、身体を温める、毛穴のの汚れはしっかりとしたクレンジングなど別の対処法を行う必要があります。

そのため、自身の肌の黒ずみがどのような原因なのかを把握しておきましょう。

効果的なイビサクリームの使い方

では、さっそくイビサクリームの使い方をおさらいしていきましょう。

基本的な使い方は、こちらの動画で紹介している通りです。

 

要約すると、

  • 気になるデリケートゾーンの黒ずみ範囲よりも少し大きめに塗る
  • 1日2回塗る

というのが、基本的な使い方になりますが、より効果的になる塗り方をご紹介します。

夜塗る時に効果的な使い方

夜はお風呂上りに使うのが、おすすめ。理由としては、

  • 肌が清潔な状態
  • 乾燥している

からです。

デリケートゾーン特有のおりものや陰毛、下着による蒸れ、愛液で清潔な状態を保ちづらい部位になります。

そのため、お風呂上りのような清潔な状態でイビサクリームを塗ることによって、より効果的にイビサクリームが浸透していきます。

また、お風呂上りはボディソープの影響により肌が乾燥しやすい状態です。乾燥肌はメラニン色素を分泌する原因のひとつとなります。イビサクリームには保湿効果もあるため、お肌に潤いを与え、乾燥知らずの肌に導きます。

朝塗るときに効果的な使い方

朝シャンをする方なら夜のケア方法と同じ方法で大丈夫なのですが、朝の場合、出勤前などでそれほど時間をとることができないという方が大多数でしょう。

そんな忙しい朝は、ウェットティッシュや除菌シートで黒ずみ部分を拭いてあげましょう。就寝中でもやはり汗をかきますし、下着の擦れや蒸れによって汚れが出てきてしまいます。

そのようなときもサッと汚れを拭き取ってあげるだけで、汚れを取り除くことができてイビサクリームが浸透しやすい状況になります。

イビサクリームの間違った使い方

このようにイビサクリームの効果的な使い方をすることによってより効率的に黒ずみ部分をケアすることができます。

ですが、今回ご紹介するような間違った使い方をしてしまうことによって、逆に肌の黒ずみを濃くしてしまったり、効果がなかったりと逆効果になってしまいます。

粘膜部分に使用している

デリケートゾーンの小陰唇部分の内側には粘膜部分があります。粘膜はヒトの身体の中で一番弱い肌です。イビサクリームは肌に優しい成分で作らているため、刺激は少ないです。ですが、普通の皮膚用に作られているため、粘膜のような弱い肌には刺激を与えてしまう可能性もあります。また、粘膜は付着したものの成分を吸収しやすい性質があります。特に粘膜は子宮と接続している部分なので、子宮にとって不要な成分を与えてしまう可能性があります。そうすると妊娠時に悪影響を及ぼすことも否定はできないので、必ず小陰唇の粘膜部分は避けて使うようにしましょう。

部位にとって適量ではない

イビサクリームの基本的な使う量は黒ずみ部分よりも少し広い範囲と言われていますが、適量は伸ばした際に肌に馴染み、写真のように軽く光沢があるくらいがベストです。デリケートゾーンは下着の中にあります。塗り過ぎてしまうと、下着と擦れてクリームが取れてしまいます。また、塗る量が少なすぎると、効果は薄まってしまうので、それぞれの部位や黒住の範囲によって適量を見つけて継続していくことが重要です。

不潔な状態での使用

先ほど説明した通り、イビサクリームは清潔な状態で使うほうが効果が期待できます。デリケートゾーンは尿やおりもの、愛液などで汚れやすい状態です。そんな状態でイビサクリームを塗ってしまうと、浸透率が落ちてしまい、美白効果が弱まってしまいます。

そのため、出来るだけ清潔な状態でしっかりと塗り込んであげることが黒ずみを落とすためのコツになります。

まとめ

今回説明した通り、イビサクリームを間違った使い方をしてしまうとむしろ逆効果になってしまい、黒ずみを落としづらくなってしまいます。

できるだけ効果的な使い方をすることによって効率よく黒ずみを落とすことができるようになるので、一度自身の使い方を見直してみるといいでしょう。

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