外出時にトイレでイビサクリーム を塗る時に行う効果的なこと

デリケートゾーンや脇の下など気になる部分の黒ずみを落とすことができるイビサクリーム。様々な雑誌に掲載されたり、SNSでも話題になった人気の黒ずみケアクリームです。

肌の黒ずみの原因であるメラニン色素の生成を抑えると共に、肌のターンオーバーを正常化することで、すでに黒ずんでいる肌を元どおりの白い肌に戻す効果があります。

イビサクリームには効果的な塗るタイミングがあるのですが、時間がなくてトイレで塗っている人もいるようです。私も時間がない時は外出時にトイレでケアをしていましたが、その時に注意しないといけない点がいくつかあるので、それらをまとめてみました。

イビサクリームを塗るベストタイミングは?

イビサクリームを塗るタイミングは開発会社の方がレクチャーしている通り、1日2回朝晩がベストとのことです。

特に清潔な状態で塗ったほうが効果的なため、お風呂上がりや朝着替える前に黒ずみ部分を湿ったタオルや、ペーパーで拭いてからケアするようにしましょう。そうすると効果が持続します。

また、塗る範囲をケアしたい部分よりも大きめに塗るようにしましょう

時間がないときはトイレで塗りましょう

イビサクリームを塗るベストなタイミングが朝晩だと分かっていたとしても、朝急いでいて時間がなくて塗り忘れてしまうこともありますよね。1日1回でも効果はあるのですが、2回に比べると効果は薄れてしまいます。

そのような時は外出時にケアしてあげることで1日2回のケアサイクルを維持することができ、黒ずみケアの効果を高めることができます。

肘やくるぶしの黒ずみなら、場所を気にせず塗ることができると思いますが、デリケートゾーンや脇は人に見られるような場所でケアすることはできませんよね。

そんな時、私は公衆トイレでイビサクリームを使うようにしています。トイレの個室の中なら誰にも見られずにすみますしね。ですが、トイレならではの注意点があります。

便器に落とさないようにする

デリケートゾーンに塗る場合は、便器に座ると塗りやすいのですが、その時にイビサクリームを便器に落とさないように注意しましょう。特にキャップは細長くバランスが悪いので、トイレットペーパー入れの上に置くと落とさずに済みます。

粘膜部分に塗らないように注意

デリケートゾーンに塗る時は、ビラビラ(小陰唇)や肛門に塗らないように注意してください。以前書いたVIOや粘膜部分の黒ずみケア方法で詳しく説明していますが、粘膜部分は肌がとても弱く、刺激を受けやすい部分です。イビサクリームは赤ちゃんの肌でも塗ることができるほど優しい成分で作られていますが、粘膜部分はその赤ちゃんよりも弱い肌です。トイレの個室の中は狭いですし、デリケートゾーンをよく見てケアするのが難しいです。そのため、塗る際には粘膜部分をできるだけ避けて慎重に塗るようにしましょう。

用を足してから塗る

イビサクリームを塗った後に用を足してしますと尿や吹く際のトイレットペーパーで擦れてクリームが取れてしまいます。有効成分が肌に浸透するまでには時間がかかるので、塗る前に用を足してから塗るのが、ベストです。

ウェットティシュで拭いてから塗る

もしウェットティシュを持ち歩いていたとしたら一度黒ずみ部分を拭いてからイビサクリームを塗ってください。清潔な状態で塗ることが効果を持続させて黒ずみに効くのですが、外出時ではなかなか患部を洗うことができません。そのため、一度ウェットティッシュで拭いて清潔な状態にしてからイビサクリームを塗りましょう。

 

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